letter for you vol.1
われわれ立体視覚情報研究グループは,阪神大震災の経験をふまえ,映像コンテンツの研究をとおして,災害時の生命線である「道」コンテンツの収集・伝播の仕組みの研究を続けています
このたびの東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます
また、被災されたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます
ただ,どのような言葉をもってしても,突然に大切な人と会えなくなる深い悲しみや痛みを癒すことはできないことです.だから,われわれが願うことは,あなたの悲しみが少しでも和らぐよう,心の中に故人との幸せな思い出だけが残り,それが,これから生きゆく日々のチカラとなりますようにと..
われわれは,今まで研究してきたこと,そしてこれから創っていく防災の仕組み構築の活動をとおして,災害で亡くなられたすべての方が,安全な社会の創造へと捧げられた尊い犠牲であると考え,心より敬意を表します.
兵庫ニューメディア推進協議会立体視覚情報研究グループ一同
道の駅ちくさでの電子看板設置
研究グループでは、道の駅の防災拠点機能を重視して、待避場所での情報受信がどの程度効果的であるかを検証するために電子サインを設置して効果測定を行った。
写真は実験期間での放映の様子↑
放映されたサンプルコンテンツの閲覧は次の記事を参照されたい..
街道ぽーたる運用(一時休止)
22年度実証実験で仮運用していました「街道ぽーたる」はコンテンツ評価のため休止します.
実験成果を含め,運用及び設計の再評価を通じて,より良い仕組みを研究します.
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24年度活動について
24年度活動については,方針が決まり次第お知らせいたします
